20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:Andre・Kleinknecht(アンドレ・クラインクネヒト)
原産国・地方:フランス・アルザス
タイプ:Orange
品種:ゲヴュルツトラミネール30%、ピノ・グリ30%、
リースリング15% (収穫/樹齢)、シルヴァネール15%
ミュスカ10%(手摘み/ 18 ~ 38年)
Alc:13%
サイズ:750ml
SO2:無添加 トータル:10mg/L
ブドウ5品種を一緒に3週間醸しプレス後、ステンレスタンクで発酵
期間中に1回ピジャージュし、フードルとステンレスタンクで熟成し22年5月に瓶詰めしました。
淡いオレンジ色、アッサムやブラッドオレンジ、摘みたてアプリコットや百合のアロマ、オレンジピールを思わせるほのかな苦味をアクセントに上品で心地良いタンニン、りんごの果実味に引き締まった酸、長いアフターが印象的です。
■生産者
Andre・Kleinknecht (アンドレ・クラインクネヒト)
アルザス地方は北のBAS RHIN県と南のHAUT RHIN県の2つの行政から成立つワイン産地で、フランスでも2番目にGNPの高い豊かな地方。
ストラスブールのバラン県に位置する小さな村、MITTELBERGHEIMに7代名詞KLEINKNECHT家。
長男アンドレ・クライネクト氏は1968年8月4日生まれ。
お父さんは2002年に撤退し、その後はアンドレがすべて引き継ぎ、その当時7.5haの規模でしたが、ゆったりと畑を買い増し、現在は9.5 1998年にBIOに切り替え、2012年からバイオダイナミック農法に切り替えました。
クリスチャン・ビニール氏やパトリック・メイジー氏と出逢い、「自分でも実践してみよう!」と確定しました。ご存知の通り、今はジュラ地方やアルザス地方で新しい生産者がどんどんナチュラルアルザスは元々バイオダイナミクスの本拠地でしたが、なかなか浸透しませんでした。
この2〜3年アンドレのような新しい生産者が一気にナチュラルワインに踏み入れました。
新たな時代が到来しているのです。
近所の農業高校でワインを学びましたが、その頃学んだ事はすっかり忘れているし、実践的ではないと笑っていました。
非常にコスパの良い優良生産者。
無農薬の生産者が少ない98年〜無農薬に挑戦し、自分で勉強。
ドイツ人のような几帳面な性格で、ひとつつ慎重に丁寧に仕事を進めています。
畑に対する愛情・知識は半端ではありません。
その他のアイテム
-
- L'insurge 2021/Jeremy Quastana(ジェレミー・クアスターナ)
- ¥3,850
-
- One Harvest Morning 2024/Nibiru Wines(ニビル)
- ¥2,970
-
- Campai 2024/Camillo Donati(カミッロ・ドナーティ)
- ¥3,190
-
- EAU DE SOLOGNE N°5 2022/DOMAINE DELHOMME & CO(ドメーヌ・デロム・アンド・コー)
- ¥4,400
-
- Ganache 2020/SARL l'Octavin(ロクタヴァン・ネゴス)
- ¥6,050
-
- Pinot blanc 2022/DONATUS(ドナトゥス)
- ¥4,620