20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:Craig Hawkins(クレイグ・ホーキンス)
原産国・地方:南アフリカ・スワートランド
タイプ:白
品種:シュナンブラン100%
(植樹 1961年/テスタロンガの扱うシュナン・ブランで最も古樹)
Alc:12%
サイズ:750ml
土壌:風化した砂岩質。仕立て:ブッシュヴァイン(株仕立て)。収穫は手摘み。全房使用率 100%。発酵・熟成:ともに古いフードル(3,500L)とステンレスタンク(2,000L)を使用。マロラクティック発酵100% 。無清澄。
畑:2017年から手入れを開始した区画で、完全な有機栽培で管理されており、自社管理のシュナン・ブランの畑の中で最も古い区画です。川に隣接した区画のため、樹の成長期に充分な水分の供給が可能なため凛とした酸があります。
キュヴェ名の「Keep on Punching:(パンチし続けろ)」は、クレイグのホッケー仲間の友人が、試合で厳しい状況に追いこまれた時によく使う言葉だそうです。「I am the Ninja」と同じ畑の古樹のシュナン・ブランで造られています。
▪️Testalonga(テスタロンガ)
かつて南アフリカにおけるナチュラルなワイン造りのパイオニアとして一躍したワイナリー 『ラマーズフック』 において醸造責任者を務めていた クレイグ・ホーキンス氏が、2008年に満を持して独立を果たしたワイナリーで、妻のカーラと共に経営しています。拠点はスワートランドの最北に近いピケットバーグの山麓にあり、パールドバーグなど、スワートランド内各地の畑からブドウをソースしています。
栽培から醸造、ラベル貼りに至るまで全ての工程において徹底して手作業で行い、自身インスピレーションに忠実に従ってワイン造りを手掛ける、まさに天才肌の造り手です。国内のみならず、イギリスをはじめとしたヨーロッパ各国や、今急成長中の世界のナチュラルワインのマーケットにおいて、南アフリカを代表する自然派の生産者として、今最も注目を集め、勢いがある生産者です。