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生産者:Camillo Donati (カミッロ・ドナーティ)
原産国・地方:イタリア・エミリア=ロマーニャ
タイプ:白
品種:トレッビアーノ トスカーノ、マルヴァジーア トスカーナ、
マルヴァジーア ディ カンディア
Alc:12%
サイズ:750ml
SO2:
トレッビアーノ トスカーノとマルヴァジーア トスカーナを合わせて95%(カミッロ曰く、半々くらいでは?との事)と、マルヴァジーア ディ カンディア(カミッロ曰く、“ノン アロマーティカ(アロマティックでない)”とのこと)5%で造るスティルの白ワイン。2006年以降15年ぶりに造られた白のスティルワイン。以前スプマンテ(=よりガス圧の高いスパークリングワイン)を造ろうと考えていた時に付けようと思っていた名前をそのまま受け継ぎカンパイという名前でリリースされた。
▪️Camillo Donati (カミッロ・ドナーティ)
現当主カミッロの祖父であるオルランドが1930年に植えたブドウによる自家消費用から始まったワイン生産を、カミッロが商業化したワイナリー。
エミリアロマーニャ州はポー河流域の肥沃な平野部が中心となっていることから、畑では仕立てを上へ高くして収量を増やすのが主流です。
しかしこのカミッロは標高約250mの東向きの畑で一切の化学的な薬剤を使用せずにブドウを栽培、ワイナリーではこの地方に残る伝統的な手法にこだわり続けています。
生産しているすべてのブドウに対してマセレーションを行い、野生酵母による醗酵、全ての工程で温度管理を行なわず、出来る限り自然な形で醸造。
フリッザンテ製造のためのフィルタリング作業にも木綿の袋を使用。二酸化硫黄の添加もブドウをプレスした直後にのみ使用されるだけで、その量もごく少量(30-40mg/l)。
サンタンドレアはカミッロが元々持っていた畑(平均樹齢10年)で有機認証を取得済み、ボッタッツァは2003年からレンタルし始めた畑(平均樹齢30年)で2006年ヴィンテージより有機認証を取得。ボッタッツァが認証を取得できるようになるまでの期間(2004年と2005年)は2つの畑それぞれの名前でリリースしていました。
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