20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:Clement Baraut(クレモン・バロー)
原産国・地方:フランス・ロワール
タイプ:白
品種:シュナンブラン100%(手摘み/平均40年)
Alc:12.5%
サイズ:750ml
SO2:瓶詰め時:10mg/L トータル:30mg/L
自生酵母
9月中旬収穫/全房で水平式圧搾
225 ~ 350Lの古樽(5 ~ 8年落ち)で発酵
350 ~ 600Lの古樽で熟成
濾過あり・無清澄
サヴニエール、キュヴェコトードレイルと同じ区画ピトルイエをキュヴェ名に冠しています。シュナンブランをプレスし古樽で発酵、地下の古樽で熟成しました。クリアなグリーンイエロー色、グレープフルーツやカリンの強い香りが拡がり、ディルやミントのアロマを感じます。拡がりのあるアタックと全体的に丸みのある味わいは旨味やエキス感がじわりと拡がり、ほんのり甘味がプラスされる印象です。
▪️Clement Baraut(クレモン・バロー)
Savennieresサヴニエールと言えば真っ先に思い浮かべるのがあのニコラ・ジョリー。
ビ オディナミのパイオニア的な存在の第一人者。その直ぐ傍のAnjouアンジュで2013年か ら始めた、同じビオディナミ実践者がClément Barautクレモン・バローです。
1961年4月28日パリで生まれ、ブルゴーニュで育ち、ワインは小さな時から身近にあ りました。ボルドー大学でエノローグを学び、造る方でなくコンサルタントとして様々なワ イナリーで教える方として携わってきました。1989年からロワールで20年以上、エノロジ ストとして働いておりました。甘口ワインは発酵や瓶詰めが大変なので、彼のような仕 事がとても重宝されます。
しかし、人にワインを教えるだけでは物足りなくなり、2010 年、子供達が大きくなりもう1度自分の人生を見つめなおしたくなり、夢を叶えようと 50歳を転機に自分のワイナリーを始めました。選んだ地は何とロワール、ニコラ・ジョ リーやマーク・アンジェリーとの交友があり、ニコラが自分の畑を縮小しようと手放す畑と ご縁があったのがきっかけです。
それと彼は甘口ワインの難しさを良く知り尽くしている ので、その甘いワインをどれだけナチュラルに造る事が出来るのか…に興味を持ったよ うです。
最初はシュナンブランだけを2haでスタート、2013年からグロローの黒ブドウも見つか り、今では3.5haになりました。
こんなに日本に入荷するのが遅れたのは、彼は元々ワイン業界で有名でしたから、 最初のヴィンテージはフランス国内だけで売り切れ、そしてそれを聞きつけたベルギー、 アメリカ、カナダ、オーストラリア、スウェーデン等々色んな国に輸出が始まりました。需 要に追い付いていないのが現状です。
人生をかけて醸造家に転向したクレモン・バローのワイン、ぜひお楽しみ下さいませ。
その他のアイテム
-
- La Vinhota 2022/Balansa(バランサ)
- ¥4,620
-
- Roule ma Poule 19/Cyril Alonso(シリル・アロンソ)
- ¥6,380
-
- Sang Neuf 2018/Cyrille Vuillod (シリル・ヴィヨ)
- ¥4,620
-
- PINOT NOIR SANS SOUFRE 2019/DOMAINE GESCHICKT (ドメーヌ・ゲシクト)
- ¥5,390
-
- GRESKA 2022 /KARNAGE(カルネージュ)
- ¥6,050
-
- EAU DE SOLOGNE N°5 2022/DOMAINE DELHOMME & CO(ドメーヌ・デロム・アンド・コー)
- ¥4,400