SOLD OUT
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:L’Acino(ラーチノ)
原産国・地方:イタリア・カンブリア
タイプ:赤
品種:マリオッコカニーノ
Alc:14%
サイズ:750ml
ルネ マグリットの油彩画“イメージの裏切り”に書かれている言葉“Ceci n’est pas une pipe(これはパイプではない)”ならぬ、“Ceci n’est pas un Magliocco” (スシ ネ パ アン マリオッコ、フランス語で“これはマリオッコではない”)という名前のワインになります…。使われている品種はマリオッコ カニーノ。ネットなどで調べると、マリオッコの亜種の1つかのように書かれているのですが、ディーノ曰くマリオッコとは何のゆかりもない品種だそう!!DOC制定前には、“カニーノ”と呼ばれていたそうで、制定のどさくさに紛れてコトを単純にするためか、前に“マリオッコ”を付けることにしたそうです…。カラブレーゼといい、凄い話ですよね。マリオッコ以上に荒々しいタンニンを持ち合わせている一方で、他の要素はマリオッコよりも典雅…というのが試飲したオータの印象でしょうか。(インポーター資料より)
■L'Acino (ラーチノ)
ブドウ栽培&ワイン醸造を生業としてこなかった一家の出の、ディーノを始めとする3人の若者が2006年に共同出資して立ち上げたワイナリー。
それぞれ農業とは全く関係のない職に就いていたが、大地に向き合う仕事をしたいと常々考えていた3人、ワインを飲むことはもともと好きだったが、カラーブリアのワインを好んで飲んでいたわけではなく、どちらかというと他の土地の大地に敬意を払いながらブドウを育てワインを醸す造り手のワインに魅せられることが多かった。
自分たちの土地でもこういった表現力のあるワインを造ることができるのではと考えるようになり、土地を買い、開墾しブドウを植え、古い樹齢のブドウを植わる区画を借りてワイナリーとしての活動をスタート。
どのブドウ畑も、豊かな自然ないし“ドーピング”に頼らない農業を実践する様々な作物の畑に囲まれていて、農薬に頼らない栽培を行う上では理想的な環境。
畑ではボルドー液のみを使用し、セラーでも2酸化硫黄以外の添加は一切行わず、二酸化硫黄の使用量も年々減らす努力をしている。
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