other
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:James Dunstan&Shoko Nakagawa
原産国・地方:フランス コート・デュ・ローヌ
タイプ:Orange
品種:グルナッシュブラン30%、ロール25%、ヴィオニエ20%
ミュスカプティグラン15%、ルーサンヌ10%(手摘み/ 5 ~ 42年)
Alc:12.5%
サイズ:750ml
SO2:発酵後:少量、トータル: 87mg/L
自生酵母
9月上旬~中旬収穫
除梗後ステンレスタンクで3週間醸し・発酵後、軽く濾過
ステンレスタンクで6 ヶ月間熟成
軽く濾過・無清澄/瓶詰め:2023年3月17日
ヴァントゥー、地元の生産者が育てた5品種をステンレスタンクで3週間醸し発酵後、ステンレスタンクで6 ヶ月熟成しました。淡いゴールド色、少しの粘性、洋梨とアプリコット、オレンジピールや枇杷、フローラルな香り、アタックからピールの旨味とフレッシュさに甘味が溢れ、ジューシーかつキュッと引き締まった味わい、枇杷の甘さと旨味のある苦みがアクセントとなっています。
▪️Same River Twice(セイム・リヴァー・トワイス)
20年近くワインのエージェント、そしてインポーターとして、日本にこの土地のワインを紹介してきたジェームス・ダンスタン氏&中川彰子氏の二人が設立しました。当時から常にアルティザン、オーガニック栽培のワイン生産者ばかりとパートナーシップを結び、南ローヌをはじめ、カタルーニャ、そしてオーストラリアやドイツなどからも同様に当時としては珍しくフレッシュで自然なワインばかりを紹介してきました。そして今でもその生産者達との関係は続き、エージェントとして各国にワインを紹介し続けています。
セイム・リヴァー・トワイスは、2010年から数年間コラボレーションを続けたヴァントゥーに位置する地元の生産者と共に作っています。彼のワインはほとんどが大手のネゴシアンに渡り、どこへ、どの名前で売られているのかもわからない状況でした。
基本的にオーガニックで栽培をされ、あまり手を掛けず、技術を使わず、果実味はピュアで、フレッシュなワインでした。二人は彼のブドウ、ワイン造り、そして情熱と知識に敬服し、彼のワインをなんとか自分たちの手で世に出したいと考えました。畑も逐一見に行き、ブドウの生育を観察し、収穫、醸造も立ち合い、ブレンドを共に行っています。2018年がファーストヴィンテージです。グルナッシュ、シラーの典型的な南ローヌを代表する品種のブレンドです。
その他のアイテム
-
- Sauvignon Frizzante 2024/Camillo Donati(カミッロ・ドナーティ)
- ¥3,300
-
- La partie et le tout 2023/YURA(由良 仁太郎)
- ¥9,350
-
- rose König 2024/PITTNAUER(ピットナウアー)
- ¥2,860
-
- One Harvest Evening 2024/Nibiru Wines(ニビル)
- ¥2,970
-
- L'Enchanteresse 2020/La Grapperie(ラ・グラップリ)
- ¥7,480
-
- NI ROUGE NI BLANC 2019/PHILIPPE DELMEE(フィリップ・デルメ)
- ¥4,620