20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:JEAN LOUIS DENOIS(ジャン・ルイ ドゥノワ)
原産国・地方:フランス・ラングドック
タイプ:白
品種:シャルドネ主体(樹齢30年)
Alc:12%
サイズ:750ml
SO2:無添加
Haute Valle de l’Aude のRoquetailladeにある小区画。自然農法。約2mの高さで枝を固定している。草は自然のままに畝中央に生やしブドウ樹の足元を耕作。グイヨ方式。春に摘芽、グリーンハーベスト。手摘収穫。肥料使用しない。重力を利用した圧搾。破砕せず房ごとをゆっくりと圧搾。最初の方の果汁のみを厳選して使用。熟成は繊細なシュールリーにて約1~3年使用のバリック樽で10ヶ月程度行います。(滓引きなし)より粘性を与える目的でバトナージュを定期的に行う。
非常にリッチでグリエしたくるみのようなニュアンス、そこに柑橘類のキレイな酸味が加わり、とてもよいバランスとなっています。余韻が非常に長くしっかりとした味付けのお料理との相性がよい。
▪️JEAN LOUIS DENOIS(ジャン・ルイ ドゥノワ)
ジャン・ルイ・ドゥノワは、シャンパーニュのヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区で5代続く家族経営のシャンパーニュ・ド・メーヌに生まれました。枠に収まりそのまま6代目になることを嫌ったジャン・ルイは、ボーヌで醸造学を専攻、経済とマーケティングも学んだ後、ワインの新世界に飛び出します。行き先はカリフォルニア、オレゴン、オーストリア、ニュージーランドを経由して南アフリカへ。南アフリカでは、国内初のブラン・ド・ノワールとケープ・クラッシックの立ち上げに関わります。フランスに帰国後、南仏に身を置きDomaine de l'Aigleを立ち上げます。そのわずか10年後、「Jam Turbull:Les grands vins de France」にて、彼の白ワインがフランス産白ワインのトップ80に選ばれました。2001年、ブルゴーニュのアントナン・ロデに畑の一部とドメーヌの名義を譲り、より身軽になったジャン・ルイは、ルーションでもスティルワインを造り始めました。新世界で得た刺激とフランスのテロワールを融合させコストパフォーマンスの高いワインを造り続けています。海からは遠く、ピレネー山脈の麓に位置するラングドックで最も南西に位置する産地リムー。中心部Roquetailladeに畑はあります。標高400mに位置する畑には、西風が吹き抜け、ラングドック南部で最も高い葡萄栽培地の一つとされています。ピノノワールとシャルドネが成熟するのは、他の産地と比べて5週間も後と晩熟の産地であることから、冷涼な気候であることが伺えます。そして、ジャン・ルイ・ドゥノワは、リムー土着のモーザック種ではなく、シャンパーニュに挑戦状を送りつけるかのように、ピノやシャルドネにこだわり続けているのです。
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