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LES CHARRUSSEAUX 2020/MANUEL PINEAU (マニュエル・ピノー)

4,620円

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生産者:PINEAU MANUEL (ピノー・マニュエル) 原産国・地方:フランス・ロワール タイプ:白 品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ 度数:10.57% サイズ:750ml 2020年は品質・収量共に安定した年となった。マニュエルのワイン造りは何も足さず引かず、ありのままの姿をワインにする事を信条においている。そのため圧搾後はオリ下げも行わず、固形物を多くのこしたまま発酵の工程にはいる。 手摘みにて収穫。垂直型バスケットプレス。ファイバータンクで6ヶ月熟成。マセラシオンあり。。フィルターなし。生産本数:1000本 ◆MANUEL PINEAU (マニュエル・ピノー) 当主のマニュエルはナント生まれの42歳。ワイン造りに携わる以前は建設会社に勤め、地層の分析を担当していた。2007年にワインの世界に入り、ロワールのDomaine du Mortierで働き始める。2016年にLesCharrusseauの畑を0.4ha購入し自身のワインを造り始める。2017年にはLe clos des landesの畑を1.0ha購入。しかし2017年は雹の被害の為ワインは殆ど生産できなかった。その為、2018年は畑が購入出来ず、翌年2019年にle clos des landesの畑を1.4haを購入。現在は計2.8hanの異なる土壌の畑を所有する。将来は自身で管理しきれる5haまで畑を増やす予定である。マニュエルは、ロワールならではのムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)への味わいの追及に拘りを持つ。現在、ロワールの90%以上のミュスカデ生産者は除草剤・化学肥料を使用し、収穫量も100hl/ha近くあるといわれている。早摘みの未熟なブドウに補糖をして、培養酵母を加え発酵させる。そうして生産されるワインは世 間一般的に知られるミュスカデ・シュール・リの味であり、本来のムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)の味わいとは異なる。ましてやテロワールワインなど程遠い。マニュエルはムロン・ド・ブルゴーニュの味わいの追及の為に敢えてミュスカデ・セーヴェル・エメーヌのAOPは取得せず、全てのワインをVin de France に格下げした。ビオディナミで管理され、病気を抑える為には自家製の天然ハーブを使用。ごく少量の銅を散布し硫黄は一切使用しない。醸造も至ってシンプルで、ヴァスラン水平型プレスで果汁を絞った後、ファイバータンクに移し熟成発酵。春先に瓶詰めをし、亜流酸も必要な時のみ瓶詰前に極少量加える。このようにして、極力余計な手を加えずに、ムロン・ド・ブルゴーニュ本来の味わを引き出そうと尽力している。さらに天然コルクはムロン・ド・ブルゴーニュ本来の繊細な味わいに影響を及ぼすと考え、敢えてDIAMを使用する徹底ぶりである。

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