20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
原産国・地方:南アフリカ・スワートランド
タイプ:赤
品種:サンソー
Alc:12.5%
サイズ:750ml
パールのサンソー(粘土質)を使用。乾燥農業。ブッシュヴァイン。手摘みで収穫、選果後、徐梗し、5~7日間セミMC。その後プレス、500リットルの古樽に移し、6ヶ月間樽熟成。ノンフィルターで瓶詰め。
彼の定番のベアボーン サンソーは、2019年から徐梗し、7日間スキンコンタクトし、古樽とステンレスタンクにて熟成したワインをアッサンブラージュ。
2018年は、雨が降らず、非常に日照量が多く、彼にとって難しい年だったため、果実の濃さが目立ちましたが、2019年は濃縮感はありますが、非常に綺麗な酸味と果実味です。
やや淡いクリアーなルビー色。
完熟いちご、アメリカンチェリー、ブラックプラム、アニス、ナツメグの香り。
開栓直後、やや還元しており、スモーキーな香りの印象も。
液体は非常に優しく、心地よい果実の味わいと酸味とミネラル。
スルッと飲めてしまうくらいなめらかな印象ですが、余韻のスパイス感や若干の苦みがアクセントとなっており、バランスを整えてくれてます。
▪️The Blacksmith (ザ・ブラック・スミス)
インパクトのある見た目、そしてラべルのロックな世界観からは想像できないくらい、本当に優しく穏やかな彼。
ヤスパーと同様にワインが性格を表現していると言っていいほど、ワインは優しさが垣間見えます。
フランス、カリフォルニアなどで修行をし、スワートランドの御三家といわれている、マリヌーで醸造長を務めながら、その傍らで自身のブランド「ザ・ブラック・ スミス」を造り始め、極少量ではあるが世界に向け販売を開始。
その後、大手のファーブルマウンテンに引き抜かれ、醸造長を担当。
まだまだファーブルマウンテンの醸造がメインではあるが、近い将来の独立を目指し、最近では、ぶどう栽培に関してヤクさんとパートーナーシップをくみ、いろんなオーガニックのぶどうを獲得で きるように日々努力しています。
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