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【Special Set】2023・2024 白 飲み比べ/YURA(由良 仁太郎)

33,000円

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L'abeille et le papillon、Le silence et la resonance の2023年・2024年を揃えた4本セット 生産者:由良 仁太郎 原産国・地方:フランス・アルザス タイプ:白 品種:ピノブラン80%、ピノオーセロワ20% Alc:% サイズ:750ml SO2:無添加 ▪️L'abeille et le papillon 2023 粘土石灰質土壌からくるピュアでフィネスと旨味を感じる味わい。ステンレスタンク熟成由来のフレッシュで直線的な酸、樽熟成由来のフローラルでまろやかな味わいの、二つのキャラクター がバランスよく感じられる。抜栓直後は少し硬いため、気になる方はゆっくり飲むか一時間前に抜栓し、繊細な味わいなためデキャンタージュは避けてほしい。冷やしすぎず16°C前後がお勧めの温度。 手摘みにて収穫。プヌマティックプレス3時間30。圧搾後、10度まで温度を下げ一晩放置。デブルバージュ後500L樽とステンレスタンクに分けて野性酵母にて発酵。10ヶ月間 シュール・リー熟成、樽熟成のものは数回バトナージュをかける。亜硫酸についてはMLFが終わるまで一切添加しない。オリ引き後、アッサンブラージュさせ2ヶ月間さらに熟成。 ▪️L'abeille et le papillon 2024 圧搾後、10度まで温度を下げ一晩放置。デブルバージュ後に500L樽とステンレスタンクに分けて野性酵母にて発酵。10ヵ月間シュール・リー熟成、樽熟成のものは数回バトナージュをかける。亜硫酸についてはMLFが終わるまで一切添加しない。オリ引き後、アッサンブラージュさせ2ヵ月間さらに熟成。 2024年は例年以上に日照量が多く、高い熟度の葡萄がとれたが、同品種でも区画毎の成熟速度のバラツキが大きく、収穫日の決定が非常に困難となった。発酵速度のばらつきも大きく、リースリングに関して10ヵ月間発酵がつづいた、醸造・栽培ともに非常に困難な年であったが、できあがったワインはボリュームと酸のバランスがよく、太陽の年を連想させる味わいとなっ た。 粘土石灰質土壌から来るピュアでフィネスと旨味を感じる味わい。ステンレスタンク熟成由来のフレッシュで直線的な酸、樽熟成由来のフローラルでまろやかな味わいの、二つのキャラクターがバランスよく感じられる。抜栓直後は少し硬いため、気になる方はゆっくり飲むか一時間前に抜栓し、繊細な味わいなためデキャンタージュは避けてほしい。冷やしすぎず16°C前後がお勧めの温度。 ▪️Le silence et la resonance 2023 抜栓直後は柑橘系とジンジャーの香り。時間と共に熟れた桃の香りがあがってくる。飴玉が口の中で溶けだすように酸と甘味が広がる。温度は12~14度ぐらいの少し低めの温度からスター トし、ゆっくりと温度をあげながら香りの変化を楽しいんでほしい。オーセンティックなタイトな味わいのアルザスリースリングとは異なり、ふくよかで角のない味わいが特徴的。 手摘みにて収 穫。プヌマティックプレス 3時間30。圧搾後、10度まで温度を下げ一晩放置。デブルバージュ後500L樽、ステンレスタンク、セラミックタンクの3つに分けて野性酵母にて発酵。10ヶ月間シュー ル・リー熟成、樽熟成のものは数回バトナージュをかける。亜硫酸についてはMLFが終わるまで一切添加しない。オリ引き後、アッサンブラージュさせ2ヶ月間さらに熟成。瓶詰前にCO2量が 1100mg/L残っていたが、繊細な香りを守るためガス抜きをせずそのまま瓶詰。 ▪️Le silence et la resonance 2024 圧搾後、10度まで温度を下げ一晩放置。デブルバージュ後に500L樽、ステンレスタンク、セラミックタンクの3つに分けて野性酵母にて発酵。10ヵ月間シュール・リ熟成、樽熟成のものは数回バトナージュをかける。亜硫酸についてはMLFが終わるまで一切添加しない。オリ引き後、アッサンブラージュさせ2ヵ月間さらに熟成。 2024年は例年以上に日照量が多く、高い熟度の葡萄がとれたが、同品種でも区画毎の成熟速度のバラツキが大きく、収穫日の決定が非常に困難となった。発酵速度のばらつきも大きく、リースリングに関して10ヵ月間発酵がつづいた、醸造・栽培ともに非常に困難な年であったが、できあがったワインはボリュームと酸のバランスがよく、太陽の年を連想させる味わいとなった。 抜栓直後は柑橘系とジンジャーの香り。時間と共に熟れた桃の香りがあがってくる。飴玉が口の中で溶けだすように酸と甘味が広がる。温度は12~14度ぐらいの少し低めの温度からスタートし、ゆっくりと温度をあげながら香りの変化を楽しいんでほしい。オーセンティックなタイトな味わいのアルザスリースリングとは異なり、ふくよかで角のない味わいが特徴的。 ----------------------------------------- ▪️YURA(由良 仁太郎) アルザス在住の日本人初生産者。2012年からアルザスで醸造・栽培に携わり2020年に独立。現在はDomaine Grossの醸造所と畑を借りワインを製造しており、将来的に個人で畑と ワイナリーの取得を目標としている。ビオロジック、ビオディナミで管理された葡萄のみを使用。粘土石灰質土壌から生まれるワインを好み、伝統的なアルザスのスタイルにとらわれ ず、新参者だからできる新しいスタイルにチャレンジしている。多くの種類のワインは造らず、品種とキュベ数を絞って品質をあげる事にエネルギーを注ぎ込んでいる。 私は東京のレストランでワインをサービスする仕事をしていましたが、ワインの勉強をしていくうちに自分でワインを造りたいと思うようになり、24歳の時にワイン生産者になる事を志し始めました。醸造栽培の学校に通いながら、NZ、山梨、マコンで研修をした後に2012年からアルザスに移り住み、Domaine Josmeyer ,Domaine Hurst の醸造と栽培に携わってきました。2020年にDomaine Grossのカーブと畑をレンタルし自身でワインを造りはじめ現在にいたります。 粘土石灰質土壌から生まれるワインを好み、伝統的なアルザスのスタイルにとらわれず、新参者だからできる新しいスタイルにチャレンジしている。多くの種類のワインは造らず、品種とキュベ数を絞って品質をあげる事にエネルギーを注ぎ込んでいる。スタイル、純粋さ、フィネス、旨味を感じ取れるワイン造りを目標としています。 自分で管理した畑の葡萄と買い葡萄でワインを造っております。畑の個性を理解し、区間毎にワインを造り最後にワインを合わせます。冷涼な区間はフレッシュな香りと綺麗な酸味を出すためステンレスタンクで醸造し、温暖な区間は厚みとまろやかさを出すため樽で熟成させます。 ビオロジックで育てたられた粘土石灰実土壌の葡萄のみ使用し、醸造に関してもシンプルを心がけているため亜硫酸以外の添加物は使用しません。私は多くの種類のワインを作らず、キュベ数を抑える変わりに一つずつのワインの品質を高める事にエネルギーを使いたいと考えております。現在は生産量を増やすため、カーブと畑を探しております。

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