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PINOT NOIR VILLAGE 2017/JEAN LOUIS DENOIS(ジャン・ルイ ドゥノワ)

3,520円

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生産者:JEAN LOUIS DENOIS(ジャン・ルイ ドゥノワ) 原産国・地方:フランス・ラングドック タイプ:赤 品種:ピノノワール100% Alc:13.6% サイズ:750ml SO2:無添加 粘土石灰質土壌。粘土質が強い。Hauts de Magrie とHaute Valle de l’Aude のRoquetailladeのピノノワールの第二選果を使用。このキュヴェ用の第二選果は第一選果の約2~3週間後に収穫されます。より熟した美しい房のみを手摘みによって厳選しています。ビオロジック、ビオディナミなどの自然農法。草は自然のままに畝中央に生やしブドウ樹の足元を耕作。グイヨ方式。春に摘芽、グリーンハーベスト。手摘収穫。肥料使用しない。破砕せず除梗のみ行いステンレスの小さなタンクに入れる。プレマセラシオン(低温浸漬)、アルコール発酵、マセラシオン、軽いピジャージュ。ゆっくりと圧搾し、タンク内で前清澄後に500リットルの古樽にワインを移します。新樽は一切使用せず南のピノノワールの果実味を最大限に生かしています。瓶詰め前にごく微量のSO2添加を行う。 軽やかでしなやか、さくらんぼ、グリオット、甘酸っぱいベリーの果実味がふんだんに感じられるチャーミングさ。 ▪️JEAN LOUIS DENOIS(ジャン・ルイ ドゥノワ) ジャン・ルイ・ドゥノワは、シャンパーニュのヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区で5代続く家族経営のシャンパーニュ・ド・メーヌに生まれました。枠に収まりそのまま6代目になることを嫌ったジャン・ルイは、ボーヌで醸造学を専攻、経済とマーケティングも学んだ後、ワインの新世界に飛び出します。行き先はカリフォルニア、オレゴン、オーストリア、ニュージーランドを経由して南アフリカへ。南アフリカでは、国内初のブラン・ド・ノワールとケープ・クラッシックの立ち上げに関わります。フランスに帰国後、南仏に身を置きDomaine de l'Aigleを立ち上げます。そのわずか10年後、「Jam Turbull:Les grands vins de France」にて、彼の白ワインがフランス産白ワインのトップ80に選ばれました。2001年、ブルゴーニュのアントナン・ロデに畑の一部とドメーヌの名義を譲り、より身軽になったジャン・ルイは、ルーションでもスティルワインを造り始めました。新世界で得た刺激とフランスのテロワールを融合させコストパフォーマンスの高いワインを造り続けています。海からは遠く、ピレネー山脈の麓に位置するラングドックで最も南西に位置する産地リムー。中心部Roquetailladeに畑はあります。標高400mに位置する畑には、西風が吹き抜け、ラングドック南部で最も高い葡萄栽培地の一つとされています。ピノノワールとシャルドネが成熟するのは、他の産地と比べて5週間も後と晩熟の産地であることから、冷涼な気候であることが伺えます。そして、ジャン・ルイ・ドゥノワは、リムー土着のモーザック種ではなく、シャンパーニュに挑戦状を送りつけるかのように、ピノやシャルドネにこだわり続けているのです。

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