20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:Vincent Gross (ヴンサン・グロス)
原産国・地方:フランス・アルザス
タイプ:白・泡
品種:オーセロワ80%、リースリング20%
Alc:12.5%
サイズ:750ml
手摘みにて収穫。プヌマテックプレス10h。ベースワイン6ヶ月間フードルにて熟成。瓶内二次発酵後18ヶ月熟成。100%ノンドサージュに切り替え、よりナチュラルな造りに近づけた。
シトラスやライムの皮の香り。ややメロンっぽさも。泡の立ち上がりは穏やかであるものの、口中に含むと微細な泡がジュワッと染み込む。、角のとれた膨やかさのある酸とさわやかなのど越し、ジュワジュワとした旨みが感じられる。サービス温度帯も以前のクレマンより幅広く、それに伴いお食事との相性の多様性も広がったとヴァンサン本人も新しいスタイルに満足してい
る。
▪️Domaine Gross (ドメーヌ・グロス)
当主であるVincentの曾祖父であるHanry Grossが1950年に1.5haの畑を購入。当時は栽培した葡萄を販売し生計を立てていたが、1965年から祖父のLouis Grossがワインを造りはじめる。1980年にVincentの父であるRémy Grossが現在のワイナリーをDomaine Gross設立、畑は2.5haまで増える。南仏やアルザスのクライデンヴァイスでの研修を終えたVincent Grossが2006年より醸造、栽培に加わり直ぐさまビオディナミ農法を取り入れる。2010年にVincentが当主に就任。現在は畑は10haまでに増え、祖父、父、母、Vincent(現在37歳)の三世代でワインを造り続けている。畑の多くは粘土、泥土、石灰。アルザストップのミュスカが生産されるGC Goldertを所有している。品種本来の香りを引き出しテロワールを最大限に表現すること重要視している。
エチケットはVincentの息子のLouis君と娘のCharleneが描いた。毎年エチケットのデザインが変わる。