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OPUS 2023/Domaine Gross (ドメーヌ・グロス)

4,400円

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生産者:Vincent Gross (ヴァンサン・グロス) 原産国・地方:フランス・アルザス タイプ:Orange 品種:ゲヴェルツトラミネール40%    ピノ・グリ、オーセロワ、リースリング Alc:13% サイズ:750ml 2020年まではヴァンサン唯一の白ワインとしてリリースしていたが、2021年は揮発酸があがりワインをリリースすることができなかった。また、2022年ヴィンテージよりオレンジワインとして醸造することを決意。 トリオとは事なるコンセプトのカジュアルなキュベ。日本と地元用ワインとして直接ワイナリーに訪問したお客様のみにしか販売されないキュヴェでもある。 手摘みにて収穫。ステンレスタンクにて6ヶ月間発酵。プヌマティックプレス5時間。100%徐梗12日間の醸し。フィルター無し。 輝きのあるオレンジ色。オレンジピールやシナモン、クミンの香り。穏やかな酸とやや感じるタニックさ。ブランデーのような高級感も兼ね備える。2022はピノグリの果皮が厚かったため、結果、濃いめの色調となった。 ▪️Domaine Gross (ドメーヌ・グロス) 当主であるVincentの曾祖父であるHanry Grossが1950年に1.5haの畑を購入。当時は栽培した葡萄を販売し生計を立てていたが、1965年から祖父のLouis Grossがワインを造りはじめる。1980年にVincentの父であるRémy Grossが現在のワイナリーをDomaine Gross設立、畑は2.5haまで増える。南仏やアルザスのクライデンヴァイスでの研修を終えたVincent Grossが2006年より醸造、栽培に加わり直ぐさまビオディナミ農法を取り入れる。2010年にVincentが当主に就任。現在は畑は10haまでに増え、祖父、父、母、Vincent(現在37歳)の三世代でワインを造り続けている。畑の多くは粘土、泥土、石灰。アルザストップのミュスカが生産されるGC Goldertを所有している。品種本来の香りを引き出しテロワールを最大限に表現すること重要視している。 エチケットはVincentの息子のLouis君と娘のCharleneが描いた。毎年エチケットのデザインが変わる。

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